-当社所有船舶紹介- |
当社で保有・運行されている船舶の紹介をいたします。 |
カーフェリー(あずさ、ゆきほ、まこと、やよい) |

それまで運行されていた茜ヶ崎航路用の旧型カーフェリー置換えを目的として、
2005年2月に、茜ヶ崎航路に1号船『あずさ』、11月に2号船『ゆきほ』が就役し、
2006年の5月には、新設の並浦航路用に5号船『まこと』、10月には6号船『やよい』が、
それぞれ就役した。予備用船舶の建造計画もあるようだが、いつの話になるのか。
新日本海フェリーの『はまなす』をモデルに新造され、多くの乗客と自動車などを運べる。
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カーフェリー(はるか、あきづき、ふたみ、みなせ、ひづき、みなほ) |

神崎県の三岡港から茜ヶ崎港までを結んでいた(現:廃止)愛佳航路用にて、
それまで運用されていた船舶の老朽などにより、その後継の船舶として、
1999年の12月に3号船『はるか』、2000年11月に4号線『あきづき』が就役。
舞方港から鷹端島までの舞方連絡船、城戸崎港から七海島までの七海連絡船用に、
7号船『はるな』、8号船『いまさか』、9号線『ひづき』、10号線『みなほ』が就役した。
関釜フェリーの『はまゆう』をモデルに製造された船舶で、1号船『あずさ』等よりは
小型だが、以前は、清水航路(茜ヶ崎〜清水港)への就役が目的だったという説もある。
ちなみに、清水航路は、駿河湾フェリー(清水港〜土肥港)の妨げになる事を考慮して、
運行免許を返納し、幻に終わっている。多くの乗客を運べるが、自動車は多く運べない。
現在、3号船『はるか』及び、4号船『あきづき』は、運用を離脱している。
8号船『いまさか』は、全体の改装を実施し、イメージアップのため『みなせ』と名称を変更、
7号船『はるな』は、3号船『はるか』と名称が似ていることから『ふたみ』に名称変更された。
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港湾めぐり遊覧船(ちとせ,ちはや,ちはる,みずほ) |
 1995年3月に、1号船『ちとせ』、1996年5月に2号船『ちはや』が、 茜ヶ崎港〜彩華港の客船として、一時的に就航している。
その後、1998年3月に3号船『ちはる』、1999年8月に4号船『みずほ』が就役した。
それに伴い、1号船『ちとせ』と2号船『ちはや』が、茜ヶ崎港湾などを巡る航路に。
3号船『ちはる』と、4号船『みずほ』が、城戸崎港湾めぐりの遊覧船となっている。
客船『クリッパーオデッセイ』をモデルに作られ、短い船旅を楽しく演出する。 |